インタビュー①

インタビュアー

Q1:やりがいを感じるのはどんなときですか?

I さん

A1:開発を行って思った通りの物が出来た時です。
ソースコードがスルッと動いた時や無事納品出来た時にやりがいを感じます。障害調査を行うこともありますが、謎解きが上手くいくと推理小説の推理が当たったようにスッキリします。また、お客様の要望通りに出来ると信頼関係が築けてホッとします。

インタビュアー

Q2:会社の特徴を一言で表現すると?

Fさん

A2:縦と横のつながりが強く、誰とでも話やすいアットホームな会社です。
時には現場に出向することがありますが、月1で必ず会いに来てくれる上司もいるので、相談事もしやすく面倒をよく見て頂いているなと感じます。また、話しやすいという点ではお客様に開発の相談を受けることがあり、ソフトウェア開発の【なんでも屋】という印象もあります。

インタビュアー

Q3:尊敬している社員はいますか?どんなところが尊敬できますか?

I さん

A3:それぞれ尊敬できるところは違いますが、所属部署の上司の方々です。
1人目はマネジメント能力が高く、炎上案件でもしっかり舵取りをして安心感を与えてくれるSさん。
どんなに忙しい時でも時間を見つけてくれて相談や愚痴も聞いてくれます。
2人目は難航する案件や技術でも、見積もりや納期の段取りを適格に判断することが出来るスーパーエンジニアのHさん。
3人目はどんな理不尽な要望も上手くまとめられて、後輩がミスをしても優しくフォローやリードをしてくれるOさん。

インタビュアー

Q4:職場の雰囲気を一言で表現すると?

Fさん

A4:和気藹々。ですがONとOFFがしっかりしています。
所属部署に関係無く全体的に会話しやすい空気ですし、人間関係が良好なせいかストレスを抱えにくく、とても明るい雰囲気です。

インタビュアー

Q5:大変だった仕事は何ですか?どのように乗り越えましたか?

I さん

A5:初めて経験する技術で開発を行ったことです。知識が0の状態で勉強をしながら作業を進め、絶対納期に間に合わせるぞと気持ちを高めつつも冷静に対応して乗り切りました。支障がない程度のミスは多少出てくることがありましたが、コミュニケーションを取りながら見切りをつけて作業を進めることは大事だと思いました。
また、作業量が膨大になり、スケジュールが見合わなくなった場合でも、チーム以外のメンバーが助けてくれたので感謝をしつつ無事に乗り超えることが出来ました。

インタビュアー

Q6:PGまたはプロジェクトに対しての魅力は何ですか?

Fさん

A6:まず、PGとしての魅力は新しい技術や知識に触れ、その技術を扱えるようになり、作ったソフトが無事に動くと達成感があります。例えると、からくり組み合わせ装置を作り、思った通りに動いた時の感覚に似ていて楽しいです。
プロジェクトとしての魅力は従来の技術を活かしながら新たな物へ作り変える際に、生活上で知らなかった知識が得られることです。
また、開発を知らない人にも内容が通じるように説明ができるようなコミュニケーション能力を身につけていけることも魅力の一つです。

インタビュアー

Q7:あって良かったと思う社内制度は何ですか?

I さん

A7:有給奨励日が必ずあり、休みをしっかりと取らせてもらえるところや、
社内イベント(BBQやママチャリグランプリの参加)です。

インタビュアー

Q8:理想のライフスタイルはどのようなものですか?

Fさん

A8:繁忙期でも上手く時間配分を管理して定時に帰っても作業の遅延がないようにしたいです。
また、仕事も遊びも全力で挑みたいです。

インタビュアー

Q9:自身の成長を実感したエピソードを教えてください。

I さん

A9:大きいプロジェクトをやり切った時や原因不明のエラーを解決したときに
「よくやったぞ!」と自分を褒める気持ちが沸いた瞬間です。また、繁忙期を乗り越えるごとに、一緒に作業てくれた仲間がいるから成長過程も辛いと感じることが無く達成できました。

インタビュアー

Q10:今後挑戦したい仕事は何ですか?今後身につけたいスキルは何ですか?

Fさん

A10:生活をもっと便利にするアプリ開発や、開発環境の構築(インフラ整備等)にも挑戦し、幅広く活躍できるようになりたいです。また、お客様と会話する際に安心して頂けるような説明能力やマネジメント能力を身につけたいです。

インタビュー②

インタビュアー

Q1:今後実現したいことは何ですか?

Kさん

A1:魅力あふれる人材育成です。そのために今自分を磨くことに力を入れています。特にコミュニケーションは大事だと思っています。お話をする相手によってどのように会話するかの引き出しを多く持てるようにしています。

インタビュアー

Q2:会社の魅力を一言で表現すると?

Kさん

A2:アットホーム的な温かさです。年齢に関係なく社員がフレンドリーに接する、いい雰囲気の会社だと思います。

インタビュアー

Q3:会社で好きだと思うところはどこですか?

Kさん

A3:Q2とも共通しますが、雰囲気がいいというかやわらかい感じがするところですね。なので、自分の意見などが言いやすく、まず意見に耳を傾けて聞いてくれる会社だから仕事に前向きに取り組めます。

インタビュアー

Q4:どんな後輩に入社してほしいですか?それはなぜですか?

Kさん

A4:心にゆとりがある人がいいと思います。心にゆとりがある方は、視野か広く、状況を把握しやすく、それが技術スキルの向上、人脈の構築、後輩の育成等につながるからです。

インタビュアー

Q5:仕事で大切にしていることは何ですか?

Kさん

A5:単発で物を考えるのではなく、その先にどんなものが関係、影響しているか俯瞰で見る事を常に頭に置いています。また、当たり前ですが時間厳守です。納期、会議など約束した時間に遅れない事です。

インタビュアー

Q6:自信を持っていることは何ですか?

Kさん

A6:コミュニケーション能力です。人と積極的に接する事で自分自身だけでなく、チームとしての作業環境の向上に役立っていると思います。

インタビュアー

Q7:プロジェクト(または仕事内容)の魅力は何ですか?

Kさん

A7:自分の担当した業務により、例えば、ユーザへの影響を限りなく最小限に留めたりして、お客様から感謝の気持ちを頂けたことです。

インタビュアー

Q8:もっとも苦労したエピソードを教えてください。

Kさん

A8:いっぱいありすぎて…。着任した現場に前任者がほとんどいなくなっていて、そこに新人を伴い入場した時は仕事を説明してくれる人が皆無なうえマニュアルも未整備で大変だったこともありました。ただ大変な事の方が多いと思いますが、そこを少しの楽観的な考えも入れて前向きに取り組む姿勢が必要だと思います。

インタビュアー

Q9:社内制度をどのように活用していますか?

Kさん

A9:社員紹介制度で、入社を条件に報奨金が支給されるので友人・知人を何人か紹介しました。

インタビュアー

Q10:理想のライフスタイルはどのようなものですか?

Kさん

A10:いい給料をもらって、プライベートも充実させることが理想です。

インタビュアー

Q11:入社して自分自身が変わったと思うことは何ですか?

Kさん

A11:自分の事だけではなく、より周りの人間の事を考えられるようになったことです。

インタビュアー

Q12:身についたと思うスキルは何ですか?

Kさん

A12:リーダーとしての心構えです。リーダーという言葉はよく聞きますが、その立場にたった時にどういう風に対応していくのか等、実はきちんと教えてもらえるものではないと思います。幸いにもこの会社でその能力に長けた上司がいるので、自分のものにできるよう努めていきたいと思っています。